こだわり!!カーテンライフ

カーテンのお手入れ

既製品のカーテンにしても、オーダーカーテンにしても、カーテンを長く使い続けるには、日頃のお手入れが大切なポイントとなります。これがきちんとされていないとカーテンも長持ちしません。カーテンの汚れには、日頃の埃や煙草のヤニなどで汚れているものです。長い間お手入れをせずに放置しておくと、よごれは落ちにくくなって、カーテンが使えなくなってしまうなんてことも・・・。そうならない為にも、毎日のお手入れはきちんとしましょうね。

それぞれ細かいところを丁寧に!そしてしっかり掃除しよう!

カーテンなら掃除する時には、先ずブラシで埃を落としましょう。折りヒダなどもブラシで埃を落としましょう。また以外と見落としがちなのがカーテンレールです。カーテンレールにもほこりはいっぱいついています。そのまま放置しておくとカビなどの発生の原因などにもなるので気をつけて下さい。カーテンレールも忘れずにお掃除しましょう!

また、カーテンには料理の臭いや、煙草の煙の臭いなどがしみついています。臭いが気になる方は消臭スプレーなどをカーテンにかけるのもいいでしょう。カーテンにしみがついた!というときには、後で拭けばいいや!なんて思わずにすぐ汚れを拭き取りましょう。時間が経ってしまうとよごれも落ちにくくなってしまうからです。拭き取る時には漂白剤などを使ってしまうと、色落ちなどの原因になるので使用はしないようにしましょう。せっかくのカーテンが色落ちしちゃっては使い物にもならないですからね・・・。

がっつり丸洗いできる素敵カーテン!?

最近では、カーテンも家庭で丸洗い出来る物が多くなっています。その場合には、洗濯方法にしたがって洗濯をするようにしましょう。間違った洗濯方法をしてしまうと、カーテンがちぢんでしまったり、色落ちの原因にもなってしまうので気をつけて下さい。カーテンの洗濯をした後の干し方ですが、カーテンレールに吊り下げて自然に乾燥させましょう。外に干す場合には、日の当たらないところで乾かすようにしましょう。室内しても室外に干すにしても、軽く形を整えてからするといいと思います。乾燥機は生地を傷めてしまう恐れがあるので使わないようにしましょう。

オーダーカーテンの場合には、家庭での洗濯も出来ますが、お家で洗濯をするには不安だと言う人は、クリーニングにだすといいと思います。クリーニングにいれた方が安心できますからね。既製品でも家庭で洗濯をするのは不安だというひともクリーニングにいれるといいかもしれません。クリーニングを入れるときには、必ずフックは外してから出して下さいね。

使わないカーテンがある場合には、次使うときにもすぐ使えるように、洗濯をして綺麗にたたんで保管しておきましょう。ビニールに入れて保管することをおすすめします。

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最終更新日:2017/7/27